ジリジリの沸点が低くなっている。

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子育てを通して2階層が経ちました。生まれたばかりのところは精一杯ジリジリは無縁だったのですが、子供がイヤイヤ期に入ったところからやがてジリジリ虫が顔を出し始めました。
子供は何か一つでもハイパーリンクを掛け違えたら泣くわ嘆くわ暴れるわのオンパレードだ。初めのうちはオロオロしてようやくなだめようといった頑張っていたのですが、ゆくゆく「またか・・・」という大息を付くようになりました。そうしてやや眺めた後々、だんだんとジリジリが増してきて最終的に「うるさーい!」という叫んでしまう。子供は瞬間ビックリしますが、また至急癇癪開始します。
そんな一大ご時世ですが、愛らしい寝顔を見ると内省の気持ちでいっぱいになります。あと少しで締め括る、3年齢としてマシになるハズと自分に言い聞かせで今日も子育てを頑張っています。
わたくしは徒党を組んである女性が好きではありません。ひとりでいられない女性が徒党を組んでいると人の悪口がぽんぽん飛び出すのです。単独やふたりの時は何も言えないのに、集まりになったとたんサーッと怖いものがないようなことに変わる第三者は好きではありません。
そうしてわたくしは徒党を組みたてません。単独も大丈夫だからだ。逆に、徒党を組もうとする第三者が自分に近づいてくるといった恥ずかしくて・・・。余りにくっついてこられるってわたくしはトラブルだということを遠回しに伝えている。
こうもしないと徒党を作りあげたがる第三者はいつまでもついて回りますからね・・・。

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